カテゴリ:生活や行事の様子
5/19(火)年中組 食育講演会・今日の弁当給食
城東保健相談所より栄養士の先生をお招きして、年中組保護者の方を対象に、食育講演会を行いました。
毎日の「お弁当作りのポイント」というテーマで、実際のお弁当箱や絵表示・写真などを用いて、
お弁当の適切な量や中身の工夫について、お話しいただきました。
許可をいただきましたので、本日のお話や資料を、ここで皆様にも共有いたします。
お弁当箱のサイズは350~400mlくらいを目安にするとよいそうです。
ごはんの量は、おうちで使っているお茶碗のごはんの量をつめるとよいそうです。
そして、様子を見ながら、お子さんと食べられる量を相談していきましょうとのことでした。
主食・主菜・副菜のバランスは、3:1:2または3:1:1になるようにするとよいそうです。
お弁当の中身には・・・
主食…ごはん・おにぎり・ロールパン・サンドウィッチ・焼きそば(甘いパンはNG)
主菜…鶏むねナゲット・ウィンナーのキャベツ巻き・ツナバーグ・卵焼き・ハムチーズ
副菜…こまつなの磯香和え・にんじんシリシリ・コーン&パプリカのガーリック炒め
がおススメだそうです♪
参考としてレシピをいただきましたので、共有します。
栄養バランスを考えるときの合言葉「まごわやさしい」
日本の伝統的な食材の頭文字を語呂合わせにしたことばで、
これらの食材を取り入れることで、健康的な食生活を送れるといわれているそうです。
毎食全てをそろえる必要はなく、3食の中で、または1週間の中で、足りないものを補うように献立を考えてみるだけで、栄養バランスがとてもよくなるとのことです。
学校給食でも大事にされている考え方なので、幼稚園の時期から家庭での食事に取り入れていくとよいそうです。(就学に向けての準備になりますね。)
そしてこれからの季節、食中毒を予防することも、とても大切ですね。
いくら手袋をしても、手袋をはめる時に手にばい菌が付いていたら意味がないので、
1 お弁当作りの前には手をよく洗って「バイキンをつけない」
2 食材にはしっかりと火を通して「バイキンをやっつける」
3 お弁当箱につめる時には水分や汁気をよくカットし、すぐに冷やして「バイキンを増やさない」
ということがとても大切だそうです。(ごはんもお皿に広げて冷ましましょう!とのことでした。)
これからの時期のお弁当作りでは、特に注意していきましょう。
(ちなみに幼稚園では、暑い時期には、お弁当は冷房の効いた涼しい部屋で保管します。)
お弁当のことや幼児期の食事のことについていろいろなお話を聞くことができ、とても勉強になりました。
~ 今日の給食弁当 ~
今日のメニューはこちらでした。
今日初めて弁当給食を食べたゆり組さんが数名いました。
初めてなので、「食べられるかな…?」と少し不安な気持ちもあったようですが、
食べてみたら「おいしい!」と言ってパクパク食べて、完食することができました。
毎回完食しているお友達もいます。
すごいですね。
毎週のお弁当給食、楽しみだそうです!
来週からは毎週、ばら組さんも利用することができます。
弁当給食は、みんなで同じものを食べる楽しさや共有することでの仲間意識、
友達の刺激を受けて自分も「食べてみよう」とすることにもつながりますね。
栄養バランスも最適です(^-^)
公開日:2026年05月19日 13:46:10
更新日:2026年05月19日 20:16:54