【タイトル】
【2/4更新】ばらだより2【本文】
先週は、新型コロナウィルスによる緊急対応のために そして、今週は担任の体調不良による欠席が続き 保護者の皆様には、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。 いつも温かく見守ってくださり、感謝申し上げます。 本日は、今週の豆まきでの こどもたちの様子をお伝えします。 【豆まき】 「おなかのなかに おにがいる」という絵本を読んだところ 「ぼくのお腹には ねぼすけ鬼がいるかもしれない」 「私のお腹には 片付けしない鬼がすんでるかも」と 自分たちのお腹の中にも 鬼が住んでいるかもしれないと 心配をしている姿がありました。 ※ちなみに、先生(私)のお腹には 「忘れんぼ鬼」がいるんじゃない!? と、こどもたちに言われました。 そこで、その鬼たちを退治するために 鬼が嫌いな豆を入れる“豆入れ”を作りました。 「ピンクのねぼすけ鬼」 「赤の片付けない鬼」など 自分が退治したい鬼を 折り紙で作り、顔を描きました。 鬼の顔を紙コップに貼り付けて モールで持ち手もつけました。 2月3日は、登園して身支度を済ませると 「いつ鬼をやっつける?」と 豆まきを楽しみにしている様子がありました。 好きな遊びをした後 みんなでお腹の中の鬼をやっつけよう! と言って、園庭に出ようとすると・・ 園庭に、大きな鬼がいます!! 「鬼がいる!」 「赤鬼だ~!!」と 驚いていると・・・・ 年長組さんたちから、鬼についての説明がありました。 「この鬼は“おこりんぼうコロナ鬼”です。 みんなでこの鬼をやっつけて コロナもやっつけよう!」 年長組さんたちがダンボールで 作ってくれた鬼でした。 鬼をよく見ると、怒った顔をして 鼻水も出ています。 まさに、“おこりんぼうコロナ鬼” 感染症対策のため、年長組が保育室に戻ってから、 いよいよ園庭で、鬼退治です! 先ずは、自分たちのお腹に向かって豆を投げ お腹の中にいる鬼をやっつけました。 (本当に、お腹に豆を投げると痛いので、 みんな豆を握ってお腹をこすっています。 写真が遠いのですが、真剣な表情で行う様子が とてもかわいかったです) その後は、大きな声で 「おには そと!!」と言いながら “おこりんぼうコロナ鬼”に向かって 力いっぱい豆を投げました。 しばらくすると、ばら組の投げる豆を嫌がって “おこりんぼうコロナ鬼”は逃げていきました。 最後はみんなで記念写真を撮りました。 逃げて行った鬼は、その後 年長組さんたちが退治してくれました! そして、年長組さんたちは、みんなが投げた豆を 拾って片付けてくれました。 みんなで鬼をやっつけたことも嬉しかったのですが、 あんなに大きな鬼を作ったり、 最後までみんなのために豆を片付けたりしてくれる 年長組さんって、すごいねと ばら組のこどもたちと話をしました。 最後にテラスから、園庭ののぼり棒の前にいる年長組さんに向かって お礼を伝えました。 感染症対策のために、例年のように全園児で 一緒に活動を行なうことはできませんでしたが、 節分の由来を知り、 日本に古くから伝わる行事を体験することができました。 また、年長児に憧れや感謝の気持ちを感じる機会にもなりました。 “おこりんぼうコロナ鬼”は退治しましたが、 まだまだ、新型コロナウィルスの感染拡大は続いています。 お休み中、気を付けてお過ごしください。 そしてまた来週、元気にあそびましょう!!【添付ファイル】
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