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【9月17日更新】ばらだより

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こんにちは!ばら組担任の野本です。 夏休み・臨時休園が明け、幼稚園が再開して2週間が経ちました。 夏休みは、思うように外出ができない日々も続いたことと思います。 けれども、こどもたちから話を聞くと「お家のベランダでプールをしたよ!」「虫捕りをしたよ!」など、 保護者の方が感染症にご配慮くださりながら過ごした夏休みは、楽しい思い出がいっぱいできたようです♪ さて、今回の「ばらだより」では、久しぶりの幼稚園で過ごすこどもたちの様子を紹介します。   登園したら、しっかりと手洗いをしていますね。     引き続き、こどもたちにも感染症について話をし、自分でも予防できるように指導していきます。   好きな遊びでは…   ボッチャ     バスケットボール     オリンピック・パラリンピックごっこをする姿が見られました。 「ボッチャ、観たよ!」と言っている子もいました♪ 自分たちの見たものを再現して遊ぶことを楽しんでいます。   虫捕り 夏休み前には出会わなかった虫たちが、幼稚園に遊びにきたようです。 こどもたちが見つけたのは、シジミチョウ・コオロギ・トンボです。 「いた!!!」     必死に、そして夢中で捕まえると… 力加減が強すぎて、シジミチョウの羽がちぎれてしまったようです。 「野本先生、あのね、捕まえたの。でも羽がちぎれちゃって…」と、とても悲しそうな顔で伝えにきました。   コオロギ探しでは、     「この葉っぱは、お布団!」 捕まえたコオロギのお家を 作ってあげる姿もありました。 遊びの中で、虫を捕まえる力加減(コツ)や捕まえた後、どうしていくかなど、こどもたちと一緒に考えたり気付いたりしていけるようにしていきます。   種取り・色水遊び 夏休み前に育てていた花を思い出し、見に行くと… 「あ、枯れてる」 枯れている花があることに気が付きました。しかし、枯れた花も、ただ枯れてしまっただけでなく、 宝物があることを知らせると… 「あ、種だ!」     種が入っていると知り、たくさんの種を採ることを楽しみました。 アサガオ、フウセンカズラ、キバナコスモスなど、花によって種が違うということも思い出したようです。 形や模様を見て楽しんでいます。   また、しおれてしまったアサガオの花からも、きれいな色が出ることにも大喜びし、 夏休み明けも色水遊びを楽しんでいます。        ゼリーやジュースに見立て、友達と同じものを作る喜びや楽しさを感じています。 友達と同じ中でも、色の作り方はそれぞれ。一人一人の思いを大切にしていきます♪         夏休みの経験画   好きな遊びの中で、夏休みの楽しかったことを絵に描きました。 経験画を描くのは初めてです。     楽しかったことを、自分なりに描く楽しさを感じられるようにしています。   学級の活動では…   カブトムシくんとのお別れ 夏休み明けも頑張って生きていた2匹のカブトムシくん。 みんなでお世話をして、大事に育ててきましたが、とうとうお別れの時がやってきました。 カブトムシくんの姿を見て、「動いてない、どうしたの?」「エサをあげれば動くかな」「死んじゃってる」など思ったことを口にする姿が見られ、 一度死んでしまうともう生き返らないことなど、命の大切さを知らせました。 「お墓を作ってあげようよ」という子がいたので、 「どんな気持ちで埋めてあげるといいかな?」と聞くと、 「今までありがとうっていう気持ち」「またいつか元気で過ごしてね」などの思いが出てきました。 こどもなりに一生懸命考え、命の大切さを感じ始めているんだなと実感しました。          また、夏休み中に産んでくれた卵を見て、命のつながりを喜ぶ姿が見られました。        久しぶりの幼稚園、今後も様々なことが経験できるようにしていきます。   トンボ製作   過ごしやすい気候となり、徐々に秋を感じられるようになってきましたね。 幼稚園の園庭には、シジミチョウやコオロギの他にも、トンボの姿も見られるようになりました。 そこで、みんなで幼稚園に遊びに来るトンボさんの友達を作りました。             次の日、できあがったトンボを、園庭に連れていく姿も見られました♪     他にも、トンボの家族を作ったり、劇ごっこをしたり、それぞれ、自分なりの楽しみ方を見付けて遊んでいます♪     まだまだ伝えたいことはありますが、盛沢山になってしまったので… 次回もお楽しみにしていてください♪


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