【タイトル】
ゆり組 木工教室 & 最近のひとコマ【本文】
地域の「東京木工所」の方に来園していただき、ゆり組が木工教室に参加しました。 ゆり組は以前から釘打ちの練習をしていて、今日の日をとても楽しみにしていました。 まずは、木工所で使用している様々な工具や機械を紹介してくださいました。 「これは何でしょう?」と、こどもたちにクイズを出しながら、実演してくださいました。 様々な工具があるんですね。(この他にも様々な工具や機械を見せていただきました。) こどもたちは興味津々で見ていました。 「すごーい!」 今日は金槌と釘を使って、宝箱を作ります☆ 6枚の板を組み合わせて、箱の形を作ります。 板の端と端をしっかりと合わせて作っていくことが大切だそうです。 さぁ、実際にやってみましょう。 まずは必要な板を取りに来ます。 6枚、ちゃんとあるかな? そして、板にボンドを塗っていきます。 歯ブラシを使って塗っていきました。 ボンドが塗れたら、板と板を合わせて釘を打っていきます。 練習の成果が出ていますね。 釘が曲がってしまったら、木工所の方が直してくださいます。 だから大丈夫です(^-^) おや、ホールの窓から誰かがのぞいていますよ(@_@) ばら組さんが「ゆり組さん、何やっているんだろう…?」と、金槌の音を聞いて、見に来ました。 もっと近くで見せてもらうことにしました。 年長さんってすごいなぁ・・・。 ばら組も年長組になったら、ぜひやりたいですね。 さて、 5面釘打ちができたら、最後に蝶番を付けます。 木工所の方と一緒に、電動ドリルを使わせてもらいました。 貴重な体験をさせていただきました。 蝶番が付いたら、箱が完成です! 仕上げに、角が滑らかになるように、やすりがけをします。 そして最後に、のこぎりで木材を切る体験をさせていただきました。 危険のないように、木工所の方がしっかりと見ていてくださいました。 たくさん、貴重な体験ができました。 年長組だからこそできることですね。 そしてみんな、宝箱が出来上がりました! この後、絵を描いて、木工所の方にニスを塗っていただく予定です。 保護者の皆様、やすりがけのお手伝い、どうもありがとうございました。 ばら組はハサミを使って、ごっこ遊びで使うお金を切っていました。 繰り返しハサミを使うことを楽しみ、うまく切れるようになってきました。 その後、自分のお金から100円を払って、先生のお財布やさんからお財布を買っていました。 「お財布一つ、100円です。」 自分の好きな色のお財布を選んで買っていました。 これで、お店屋さんごっこが楽しくなりそうです(^-^) ~ おまけ ~ 28日(木)は、ばら組は園庭でレジャーシートを敷いて、“ピクニック弁当”にしました。 いつもと違う雰囲気でのお弁当の時間に、みんなワクワクしていました♪ 来月の遠足も楽しみですね☆ その横で、ゆり組がリレーを楽しんでいました。 先生にバトンを早く渡したチームが勝ちです。 さぁ、どちらのチームが勝つでしょうか・・・!? 結果は・・・ 引き分けでした(^-^) ばら組は、学級のみんなで「いちごみるく」というゲームを楽しんでいます。 「いちご」と「みるく」に分かれて、 「いちご!」と言ったら、いちご役の人(いちごのカードを下げている人)が椅子のとりかえっこをします。 みるくも同様です。(「いちごみるく!」と言ったら全員でとりかえっこです!) ばら組のみんなが大好きなゲームです。 みんなで一緒に遊ぶ楽しさや、ルールを守って遊ぶ楽しさを味わう経験になっています。 好きな遊びの中では、スタンプをしてアジサイ作りも楽しんでいます。 このような製作を通して、季節を感じることにもつながりますね。【添付ファイル】
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