【タイトル】

4/30(木)保育のひとコマ

【本文】

ばら組は、好きな遊びの中で“病院ごっこ”が始まりました。 患者さんに聴診器を当てて、痛いところを診察しているようです。 この患者さんはどうやらお腹が痛いようです。 診察の後、お薬が処方されていましたよ。 遊びの中で友達との関わりが生まれ、楽しさを共有しています。 園庭では、“むっくりくまさん”の鬼ごっこを楽しんでいました。 眠っているクマさんを起こさないように、ゆっくりと歌を歌いながら、みんなでクマさんの周りを周ります。 歌い終わり、「クマさん、起きて―!」と呼び掛けると、 クマさんがむっくりと起きて、みんなを追いかけます! 「キャー!!」 「逃げろー!」 「ガオーッ!」 クマさんになりきって追いかけます。 「まてまてー!」 あー、 とうとうクマさんに捕まってしまいましたー。 先生や友達を追いかけたり、追いかけられたりすることが楽しい鬼ごっこです♪ 園庭でも様々な遊びを楽しんでいます。   ゆり組はみんなで、新たなダンス『♪ジャンケンパラダイス』を楽しみ、 園庭で“助け鬼”をしました。 鬼にタッチされたら捕まってしまいますが、仲間が助けてくれたら復活できる鬼遊びです。 白い帽子の人が“鬼”になって、黄色い帽子の人を捕まえます。 捕まらないように頑張るぞー! 「さぁ、逃げろー!」 捕まってしまったけれど、 「助けて―!」と言うと、仲間が助けに来てくれました。 「助けて―!」 逃げたり追いかけたりと、久しぶりにみんなで思いきり走って、助け鬼を楽しんでいました。 今日は曇り空でしたが、夏になるまでの心地よい気候の下で、 ばら組もゆり組もたくさん体を動かすことを楽しんでいきたいと思います。   ゆり組の保育室の前にある“ミカンの木”には、アゲハチョウの幼虫がたくさん生まれています。 チョウチョウになるまで、みんなで見守っていきたいと思います。 (葉っぱの上にいる、黒い生き物が幼虫です。)


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