【タイトル】
2/6(金) 保育のひとコマ【本文】
ゆり組は少し早めに昼食をとって、みんなで園庭に出てドッジボールをしました。 黄・白の2チームに分かれてドッジボールをしています。 繰り返し楽しむ中でルールが分かっていき、自分たちだけでもルールを守って遊びを進められるようになったり、 ボールを投げたり、避けたり、キャッチしたりすることもうまくできるようになっていきます。 チームで戦うので、同じチームの友達と作戦を立てたり、協力したりしながら遊ぶことが楽しいドッジボールです。 今日も比較的暖かかったので、心地よい気候の下で遊ぶことができました。 修了まで、たくさん楽しんでいきましょう。 ばら組は、今日も『てぶくろ』の劇遊びを楽しみました。 今日はお面や衣装を身につけています。 チョウチョ・ネコ・ウサギたちです。 それぞれが自分で作りました☆ 素敵ですね。 劇遊びの中では、動物たちがご飯を食べたり、 てぶくろの中ですやすやと眠ったりします。 てぶくろの中は暖かいようです♪ そして、この劇遊びを含めた『こども会』を、月曜日にゆり組さんに見てもらうことになりました。 このお知らせをもって、ゆり組さんへ。 「こども会、見に来てください!」 大好きなゆり組さんに応援してもらえたら、きっとうれしいと思います。 ゆり組さん、先輩として応援してあげてくださいね。 月曜日、よろしくお願いします。 昨日は、親子での歩行訓練にご参加いただきまして、ありがとうございました。 城東警察署の方をお招きして、交通安全についていろいろとご指導いただきました。 こどもたち向けには、交通ルールについてのお話がありました。 警察官の方がおっしゃっていた「入学する前に、必ずお子さんと一緒に通学路を歩いてみること」は、とても大切なことですね。必ずお子さんと一緒に歩いてみましょう。 横断歩道では、お子さんが自分で信号を見て、判断して、安全に渡れるように、見守りましょう。 きっと、できるはずです。 自分一人でもできた!と自信がもてるようにすることが大切ですね。 そして、親子で歩いている時は、必ず手をつないで渡りましょう。 こどもはしっかりと手を挙げて渡れるようにしましょう。 降園後に、歩行訓練の様子も踏まえて、警察の方から再度お話をいただきました。 ・お子さんが自分一人でも信号を見て渡れるように、繰り返し実践していってほしい。 ・横断歩道を渡る前に左右を確認する時に、指差しや首を振るだけではなく、しっかりと「目で見て確認する」ことが必要。 ・大人が自ら実践する姿を見せて、お手本として示していくことが大切。 ・このような年に数回の交通安全教室だけで身に付くことではないので、日常の中で一番身近にいる大人(保護者)が日常的に伝えていくことや実践していくことが大切。 ・実際の事故のニュースから取り上げて伝えていくこともよい。 とのことでした。 日頃の意識と習慣が大切ですね。 大人もよいお手本を示していけるように、頑張りましょう!【添付ファイル】
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