【タイトル】

ゆり組 小学校給食体験 & ばら組 本日の保育のひとコマ

【本文】

〜 ゆり組 小学校給食体験 〜 今日は、ゆり組が小学校で給食をいただきます。 今日は6年生が社会科見学に行っているので、6年1組の教室で給食をいただくことになりました。 音楽の授業をのぞきながら、5階まで階段を上り、6年生の教室へ、レッツゴー! 教室に入ると、なんと、素敵なメッセージが!! 6年1組の皆さんが、給食が食べやすいように机をセッティングしておいてくれたり、メッセージを残してくれたりしていました! とても、とても、うれしかったです!! そして、こんなメッセージも。 プレゼントまで用意してくださっていました!! 6年1組の皆さん、どうもありがとうございます。 お心遣い、とてもうれしかったです。 園長先生が、お礼のメッセージを書いてくれました。 優しさいっぱいの、温かい教室で、給食をいただきます。 エレベーターで、給食が運ばれてきました。 今日のメニューは・・・ 「ポークカレー」と「大豆入りゆで野菜」と「はやか」と「牛乳」です。 とても美味しそうですね! 手洗い場もお借りして、手をきれいに洗います。 そして、小学校の栄養士の先生のお話を聞きます。 給食の受け取り方について、教えてくださいました。 「お盆をしっかりと持って、よく見て、ゆっくり運びましょうね。」 さぁ、自分の給食を運んでみましょう。 ゆっくりと慎重に運びます。 みんな無事に、自分の机まで運ぶことができました。 さぁ、いただきましょう! 「いただきます!」 今日は園長先生も一緒に食べます。 普段は「これ、少し苦手だな…」という食べ物も、今日は頑張って食べてみる姿もありました。 また、おかわりをたくさんする子もいました。 実際に小学校の給食を食べてみて、「美味しい!」と感じたり、 「苦手なものも少し食べられたよ!」と、少し自信にもなったりしたようです。 食べ終わった後は、自分で片付けます。 スプーンの向きも、揃えて入れます。 今日の給食体験を通して、小学校での給食の時間について知ることができ、 小学校で給食を食べることが楽しみになった子が多かったようです。 とても貴重な体験をさせていただきました。   幼稚園に戻る途中で、今日も園長先生が、校長室に案内してくれました。 そこで、小学生の授業で行った内容の一部を、ゆり組にも話してくれました。 デフリンピック(聴覚障がい者のための国際スポーツ大会)のハンドサイン(デフアスリートへのサインエール)についてのお話でした。 視覚的にエールを送るための応援動作で、 「行け!」というサインは、拍手の動きと、“行け!”という勢いを組み合わせたサインだそうです。 顔の横あたりでひらひらと数回動かします。(拍手) そして、勢いよく両手を前方に突き出します。(“行け!”) この後、ゆり組のみんなも一緒にやってみました。 今日のゆり組は、給食体験もあわせて、小学生になったような気分を体験できました。 今日も、“ニ亀のよさ”を感じた一日でした。   〜 ばら組 本日の保育のひとコマ 〜 ばら組は、ドングリや木の実を使った製作を楽しんでいます。 紙粘土も使っています。さて、何を作っているのでしょう…? 素敵なペンダントです! 紙粘土を使っているので、乾くまで待ちます。 秋の自然物を使って、いろいろな遊びができますね。   そして最近のばら組は、鉄棒や登り棒に挑戦する子が増えています。 できるようになったことが増えてきて、うれしさや、自分なりに挑戦する楽しさを感じたり、 友達の姿を見て、自分も「やってみよう!」という気持ちがもてるようになっています。 このような掲示も、「やってみよう!」という意欲につながりますね。


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