【タイトル】
ゆり組『運動能力調査 その4』& ばら組 チューリップの球根を植えよう【本文】
〜ゆり組『運動能力調査 その4』〜 本日が最終回です。 本日の種目は「両足連続跳び越し」です。 「両足連続跳び越し」を通して、調整力と敏捷性を見ていきます。 両足を揃えて、積み木を一つずつ、休みなしで次々と跳び越します。 ウサギになったつもりで、“ピョンピョンピョン”と、跳び越していきます。 初めての挑戦でしたが、みんな、最後まで休みなく跳び越すことができました。 この後、好きな遊びの中でも、挑戦することを楽しんでいました。 今回、この運動能力調査では、5つの種目を行いました。 幼児期は「運動機能が急速に発達し、体の基本的な動きを身に付けやすい時期」「神経機能の発達が著しく、タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動を調整する能力が顕著に向上する時期」と言われています。 こどもたちにとって、多様な動きを獲得し、運動能力を高めることは、健康な心と体をつくる上で非常に重要です。 こどもたちが「楽しい!」と感じながら体を動かして遊ぶことで、様々な動きが身につき、運動能力の向上につながります。 幼稚園でも、様々な運動遊びを楽しみながら、多様な動きが経験できるように、活動を工夫していきます。 ご家庭でもお子さんと、歩いたり、体を動かして遊んだりする機会を、意識して取り入れていきましょう。 〜ばら組 チューリップの球根を植えよう!〜 春に、幼稚園に色とりどりの素敵なチューリップが咲いて、素敵な園庭になるように、 ばら組がチューリップの球根を植えます。 まず、保育室で先生からお話を聞きます。 「何色のチューリップが咲くかは、おたのしみだよ♪」 そして、自分の鉢に球根を植えていきます。 水はけをよくするために、粒状の「赤玉土」を、カップで3杯入れます。 次に、よい土を入れていきます。 球根が入るお部屋を作って、球根を入れます。 球根の頭が上になるように入れます。 球根を入れたら、その上から土のお布団を掛けてあげます。 最後に、お水をあげます。 「大きくなってね。」と言いながら、お水をあげていました。 何か変化はないかな…? いつ芽が出てくるかな…? と、降園前に、植木鉢を見に行っている子もいました。 これから、楽しみですね。 みんなでチューリップの生長を見守っていきます。 その後は、この間までゆり組のサツマイモが植えてあった畑に、栄養の土を入れ、耕しました。 「ジャガイモを植えたい!」「ゆり組さんみたいにサツマイモを植えたい!」 などと、ばら組でもここに何か植えたいという気持ちが高まっていました。 土がよみがえったら、みんなで何かを植えましょうね。【添付ファイル】
この記事に添付ファイルはありません。